魑魅魍魎が夜を行く

陰陽座全国ツアー2008『魑魅魍魎が夜を行く』佐賀公演に行ってきました^^b

最前列のど真ん中です><b

瞬火は想像以上にでかくてカッコイイし、黒猫は想像以上にちっちゃくてカワイイし♪
ニューアルバムは少し物足りなさを感じてたけどライブはサイコー!!
アンコールも記憶が定かでないけどたぶん6回でてきてくれたし^^
しかも最後の2回は公演終了のアナウンス流れてからの登場だったしアツく燃えた超ヘヴィーメタルなライブでした^^

ライブハウスなんで間近に見れて感激だけど本来もっと大きなとこでやれて当然のバンドです
もっとコンスタントに大きなとこでやれるようにスケールアップしていってほしい^^
まぁそうなったらなったでさみしかったりもするんだろうけど^^;;

少しでも興味ある方はぜひ聴いてみてください
特に『魔王戴天』と『臥龍點睛』がオススメです^^

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陰陽座

久々の音楽ネタは陰陽座です
1999年には自主制作盤を出しててキャリアは長いんですが今まで聴いたことありませんでした
洋楽雑誌「BURRN!」に紹介されたりしてたので存在は知ってたんですが妖怪ヘヴィメタバンドと言われても所詮見た目重視のヴィジュアル系でしょ?って感じで敬遠してました
で、ちょうどタワーレコードのポイントが貯まってたんでなんとなく買ってみたんですがこれがまたいい意味で期待を激しく裏切るすばらしい出来栄え!!
アルバムタイトルは「魔王戴天」(まおうたいてん)

和風テイストのジャーマンメタルって感じで第一印象はKai Hansenの影響が強いのかなと思いました
少し調べてみたところ海外のバンドに混じってIRON MAIDENとJUDAS PRIESTのトリビュートアルバムに参加しているそうです

抜群の歌唱力のメイン女性ヴォーカルの黒猫(くろねこ)と今作では全曲を作詞・作曲しこれまでもほとんどの曲を手掛けてきたベースの瞬火(またたび)のツインヴォーカルを軸にジャーマンメタル好きのツボを突くような楽曲が満載です
「魔王」や「黒衣の天女」といったアルバムの核であろうヘヴィメタの定番とも言える曲もいいですが「ひょうすべ」、「接吻」のような黒猫の表情豊かなヴォーカル堪能できる曲も絶品です

ZIGGYが活動休止したし、もう日本のヘヴィメタは終わったかな?ってオッサンじみたこと思ってたけどひょっとしたら陰陽座をきっかけに復興もあるかも?
自分と同じように偏見で聴いてない人がいたら一度聴いてみてほしいです
ただ、公式HPで過去の作品を数曲少し視聴できますが今作と比べると若干ポップ寄りな感じしました
その辺の確認も込めてぼちぼち買い漁ってこうと思いますw
まずはライブDVDで動く陰陽座というか動く黒猫で萌え~しますw

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HELLOWEEN Live in Sao Paulo

2月21日発売のHELLOWEENと椎名林檎のアルバムを買うつもりでいたんですが昨日(2/20)ふらっとよった2軒のCD屋に各店1種類づつフライング発売してるのを発見♪
さっそく購入しました(^_^)v

HELLOWEENのがなかなか良くて椎名林檎はまだ聴いてないですが椎名林檎は店内で流れてることも多いだろうし購入する人も多く、いろんなとこで紹介されるだろうから今回はHELLOWEENのこと書きます(スペル間違いではなくバンド名はHALLOWEENでなくHELLOWEENです)

今回のアルバムはKeeper Of The Seven Keys-The Legacy- World Tour 2005/2006のサンパウロでのライブに日本の川崎とチェコのヴィゾヴィチェでの音源を1曲づつ収録されてます
ジャーマンメタルのみでなくHM/HR界の金字塔と言っても過言ではないと思われる1987年&1988年発表のKeeper Of The Seven Keys Part1&Part2につづく新章として2005年発表のKeeper Of The Seven Keys-The Legacy-に伴うツアーで新旧のKeeper Of The Seven Keysの10分を超える大作Keeper Of The Seven Keys、Halloween、The King For A 1000 Years、Occasion Avenueを中心に選曲されてます
その為、曲数は少なめで当然他にも聴きたかった曲はでてきますがそんななかではベストな選曲だと思います
録音状態は少し音がこもって聞こえますがあまり気にならない程度で悪くないです
過去に何度かメンバーチェンジを繰り返してて今のメンバーでの演奏は初めて聴いたんですが正直サシャ・ゲルストナー(g)ダニー・ルブレ(ds)は前任者と比べると線が細い印象あります 特にドラムは前任のウリ・カッシュが強烈だったので物足りなさはあります
とは言っても並のバンドでは真似できないレベルの高さですよ
そして今回最も印象に残ったのが観客の熱狂ぶり 曲間の歓声もすごいですが名曲Eagle Fly Freeの時の盛り上がり方には鳥肌たちました
曲が始まると観客歌いまくり それがまた野太い声で迫力満点
長い曲が多いにもかかわらずだらけることなく聴く者をひきつけるさすがと感心させられるライブアルバムです
世間ではどの程度の評価になるかわかりませんが興味ある人は聴いて損はないとおもいます

ついでにこの日は携帯を機種変更しました
2月20日の当日に発売されたドコモのN703iμなんですが近所では予約だけでいっぱいで在庫がないというのに予約もなしにちょっとしたコネを使ってけっこう遠くの店から持ってきてもらいました
しかも家まで(^^ゞ
さらに近所では機種変更は色々割引組み合わせて1万4千円台のところ5千円にまけてもらいましたo(^o^)o
ちょっとしたVIP気分でなかなかいい一日になりました♪

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MUSIC

たまには違った話題をと思い好きな音楽の話でもしようかと思います

最近、買ったのはThe DUST’N’BONEZの『ROCK’N’ROLL CIRCUS』と吉井和哉の『39108』

The DUST’N’BONEZは元ZIGGYの戸城憲夫とZIGGYの森重樹一がハノイロックスのライブで再会したのをきっかけに結成したバンドです。もうこの手の音楽が売れるとは思いませんが相変わらずカッコイイ!! これぞ戸城!!森重!!って感じで最高ですよ。The DUST’N’BONEZを聴くとZIGGYの失くしたものがよくわかってしまいなんとか戸城と松尾に折り合いつけてもらってもう一度ZIGGYとしてやってもらえたらな~って思っちゃいます。
吉井和哉はソロになってから以前に増して曲のクオリティがあがったんじゃないでしょうか。今作も吉井ワールド全開でなかなかの出来栄えだと思います。ただ強いて言うなら前作ほど核になるような曲がなくて全体的に少々単調な気もします。それでも良いアルバムですよ。もう何度も聴いてます。

ついでに今、思いついた僕のオススメアルバムを紹介しますね

まずはシカゴ出身のENUFF ZNUFFの『?(クエスチョン)』 このバンドは華々しくデビューしてそれなりに話題になったんですがドラッグやバンド内の人間関係、レーベルともうまくいかなかったりと色々と問題を抱えてて正当な評価を得る前に淘汰されてしまい知名度はかなり低いですがこのまま埋もれてしまうにはあまりにおしいバンドです。で、『?』なんですがそれまで鉄壁のチームワークを誇っていたDonnieVie(Vo)とChipZnuff(B)が決別してしまったため恐らく最後のアルバムになるかと思われますが胸に染み込むメロディ満載の1枚です。前期のアルバムでは『STRENGTH』も傑作ですよ。

あと1枚紹介します。BON JOVIの『HAVE A NICE DAY』 BON JOVIはメジャーなんで僕があれこれ言わなくてもいいかなと。よく知らない方はヤフーなどで検索するといろんなところで詳しく紹介されてますよ。ここ『THESE DAY』から『BOUNCE』の間はアルバム内でいい曲とイマイチな曲とで出来栄えに差があるように感じてましたが今作は全体的なまとまりがあり、各曲の出来も良くお気に入りです。

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